関連書籍

ケーキの切れない非行少年たち

児童精神科医である著者は、多くの非行少年たちと出会う中で、「反省以前の子ども」が沢山いるという事実に気づく。人口の十数%いるとされる「境界知能」の人々に焦点を当て、困っている彼らを学校・社会生活で困らないように導く超実践的なメソッドを公開。


社会面のコグトレ 認知ソーシャルトレーニング1 段階式感情トレーニング/危険予知トレーニング編

「社会面の支援は2分冊となります。前編となる本書は「段階式感情トレーニング/危険予知トレーニング編」と題し、ワークシートを用い、相手の感情を考えるスキル、危険を避けるスキル等を認知的側面からトレーニングできます。後編は「対人マナートレーニング/段階式問題解決トレーニング 編」です。(発売時期: 2020年6月頃)」


『CD付 やさしいコグトレ 認知機能強化トレーニング』

シリーズ第2弾『コグトレ みる・きく・想像するための認知機能強化トレーニング』(2015年弊社刊)は、基礎学力の土台づくりを意図しており、大変なご好評をいただいております。その一方で、ご家庭や教育現場から、より年少のお子さん向けに、難易度の低いコグトレを求める声が徐々に高まってまいりました。本書は、そうした声にお応えするかたちで生まれました。


不器用なこどもたちへの『認知作業トレーニング』

発達障害や知的障害をもつ子どもたちの中には、身体的不器用さを併せもつ子どもがいます。不器用さゆえに身体を使った動作や作業が難しく、周囲とうまくなじめない子どもも少なくありません。認知作業トレーニングはそうした不器用な子どもへの支援のために考案されたプログラムです。


『 1日5分! 教室で使えるコグトレ』困っている子どもを支援する認知トレーニング122

学習への取り組み、感情のコントロール、人との接し方・・・発達障害に限らず、学校で困っている子どもは学習・生活面で共通した課題を持っています。本書では、クラスでコグトレを実施するための全122ワーク(全157回)を収録し、一年をかけて子どもを支援します。


『コグトレ』 みる・きく・想像するための認知機能強化トレーニング

コグトレとは、認知機能に含まれる5つの要素(記憶、言語理解、注意、知覚、推論・判断)に対応する、「覚える」、「数える」、「写す」、「見つける」、「想像する」力を伸ばすための、紙と鉛筆を使ってできるトレーニングです。複数の小・中学校、施設等で採用されています。

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